タグ以外の検索避け
一番多く見かけるのは「タ/イ/ト/ル」「キャ*ラ*ク*ター*名」のように、「/」や「*」で区切る方法。
実はこれ、検索エンジンにもよるみたいですが、普通に引っかかる事があるようです。
また、小説を読む側からしたら正直邪魔でしかありません。
うっかり記号を挟み忘れる事、
訪問者が記号を挟まずに書き込みする事、
これらも十分に有り得ます。
勿論、タグも万能とは言えません。
しかし危険度が同じなら、毎回記号を挟むよりも一度タグを貼ってしまう方が訪問者にも自分にも優しいサイトになると思いませんか?
他には、直接タイトルやキャラクター名を書かないという方法もあります。
漢字に変換する、数字に変換する、頭文字をアルファベットで表記する等、幾らでもやり方があります。
しかし、タイトルの略語や和訳の場合一般人まで普及している場合があるので、やはり注意は必要です。
また、そのジャンルを知っている人にしか解けないようなパスワードを設定するというのも一つの手です。
仮に検索で引っかかっても、パスを入力しなければ中身が見られないように設定出来るサーバーは無料・携帯向けでも存在します。
網の目からうっかり流れ着いてしまった方に回れ右して貰うにはこれが一番かもしれません。
少し手間は掛かりますが、これらを全て併用すれば「うっかり」流れ着く方はかなりの割合で減少します。
これだけ先手を打っておけば、よっぽど悪意を持った荒らしが来るかどこかに晒されでもしない限り、荒らし被害もないと思います。多分。
top